Top > 予算の決定
二次会の予算を立てるにあたって、誰が費用を負担するかを決めなくてはいけません。一般的に二次会の主催者は、新郎新婦か幹事がなることが多く、新郎新婦の場合は二人の予算案に沿ってすすめていきます。
幹事が主催する場合は、会費制にして予算を集めていくのですが出席者の負担する金額を適正なものに設定することが重要です。二次会会場に足を運んだり、電話で相談するなど担当者と打ち合わせをしていきましょう。
予算の目安は、案内状発送数の約8割は出席するとみて立案していきますが、考えられる費用を以下のように書き出していきましょう。
○二次会会場への支払い ○ゲーム(ビンゴなど)の賞品代 ○花束代
○案内状などの通信費 ○会計 ○会費集計 ○雑費 ○予備費
上記に「予備費」というものがありますが、これは予算不足を考慮したものです。大体、一人予算の2割ほどを計上しておくといいでしょう。余った場合は、新郎新婦へのお祝い関連に使用するのもいいと思います。