Top > 出席者を決める
二次会当日の二週間前くらいには、出席者の人数を決めることが必要です。誰を招待するかを新郎新婦に聞き、リストアップしてもらうのですが、席順にも気を配ることが大切です。
同席すると気まずくなりそうな人同士の配置は避けて、幹事が独断で決めることなく新郎新婦とよく相談しながら決めていきましょう。また会場に人数制限がある場合、出席者のリスト作成に気をつけなくてはいけません。
案内状を作る際に、いろいろと掲載事項がありますが必ず入れておきたいのが、タイトル・日時・場所・会費などです。費用は一人いくらかを明確に記載し、会場の地図も載せておきましょう。会場でもらった地図を同封するか、コピーさせてもらい活用します。
出欠を確認する意味もあるので、返信用のハガキを入れましょう。または往復ハガキを用いるのも一つの方法です。いつまでに返信して欲しいかも必ず記載する必要があります。
案内状は当日の1~2ヶ月前までには、出席者のもとに届くように発送し、返信は2~3週間前にこちらに到着するようにします。返送されてきたハガキから、二次会の出席者の人数を把握しましょう。
ハガキが返送されてこない場合は、新郎新婦に告げて電話で確認していくなど曖昧な部分を無くしていくように心がけましょう。