Top > 日時・場所・予算の決定
披露宴・二次会になるべく多くの人に出席してもらうために、日時・場所の設定が重要になってきます。縁起のいい日や出席者が都合のつく日を選ぶと同時に、出席者の到着・帰宅の時間も考慮することが大切です。
基本的に披露宴の後に開催されるため、移動する距離が少ない場所を選ぶのがポイントです。二次会が始まるまでに、時間に余裕を持って集合できるところが望ましいでしょう。
二次会を披露宴とは別の日にする場合は、出席者のことを考えて交通の便利な駅の付近が適しています。わざわざ遠方より出席してくれる人が多ければ、時間設定に気を配ることが大事です。会場と宿泊先が1つになる旅館やホテルを活用するのも一つの方法です。
一般的に披露宴や二次会での予算は会費制が用いられています。会費を決める場合、会場代や食事代に加えて、引出物、ゲームの賞品といった費用なども考慮する必要があります。
会費の目安は、ビュッフェ形式で1万円以内となっています。男性と女性では飲食の量に違いがある場合が多いために、女性の会費は男性の8割とする傾向があるようです。会費制を用いない場合は、主催者から大まかな予算を聞いて諸費用を決めていくことになります。
披露宴・二次会の出欠確認をするために案内状を使用しますが、返事を待つばかりではいけません。出席者の人数によって、場所設定や企画内容に違いがでてきますので、電話で出欠を確認していくことも必要です。
案内状は日時・場所を知らせるもので、出欠の返事も人数を確認するためのものと捉えたほうがいいでしょう。