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二次会の幹事を頼まれたら

司会であり裏方


 新郎新婦の親友である人や、話術が巧みだったり、人の世話が好きだったりすると、司会や幹事を頼まれることがあります。では、幹事とはどのような役割を担うのでしょうか。

 披露宴や二次会では、幹事は進行役であり裏方です。一歩引いて新郎新婦を立てつつ、状況をみて皆の望む方向に持っていくようにするなど、いわば演出家ともいえる立場です。

 どうすれば盛り上がるかを主催者と相談しながら進めていくので、どこで音楽をかけるか、スポットライトを当てるのはいつか、など雰囲気を盛り上げるための演出も大切です。また、進行役として出席者や主旨を踏まえて、その場に合わせた話をしていくことが求められます。

幹事の仕事


 二次会の企画をしていく上でのポイントは、まず大枠について決めていくことです。大まかに決める事は、コンセプト・日時・会場・出席者・予算・二次会の内容などです。


■コンセプト

 新郎新婦の意向や出席者の決定、二次会をどうするかなどコンセプトをしっかりしたものにします。


■日時

 

 一般的に結婚披露宴当日に行いますが、二次会を別日にする場合は出席者の都合のつく日を決めることになります。新郎新婦の着替えの時間も考えて、二次会の開始時間など余裕をもたせることが必要です。


■会場

 

 披露宴との距離、出席者の交通面、二次会の形式を考慮して決めます。


■出席者

 披露宴の出席者を決めると同時に、電話連絡かハガキの出欠にするのかも考えます。


■予算・二次会の内容

 

 二次会で行うゲームや催し物や、予算はどうするかも決めます。